Visual 3D ビジュアルスリーディ

特徴

標準的なC3Dファィル(静止と動作)を入力源としてモデル解析し、レポートを作成します。
つまり、お持ちのMoCapシステムがMotion Analysis,Vicon,Qualisysのいずれであっても施設間でデータ共有というコラボレーションが成り立ちます。これからMoCapシステムを導入するのであれば、もちろんナックは Motion Analysisをお勧めします。Visual3D(ビジュアルスリーディ)ソフトは、Motion Analysisシステムとの組合せに限ってリアルタイム・ストリーミングを実現するからです。
普及が始まりつつあるグローバル・オプチマイゼーションとファンクショナル・ジョイント・センターの手法が標準で装備されています。
あるいは、既存のC3Dファイルが十分なマーカを持っていれば(Helen Hayes/VCM/PlugInGaitなど)、是非 Visual3D(ビジュアルスリーディ)ソフトのご利用を検討されてはいかがでしょうか。
米国C-Motionが開発販売する三次元動作解析ソフトウェアです。基礎になっているのは NIHが開発したMove3Dです。

  • 柔軟なモデル構築
    6DOF、HHマーカ、仮想点等ユーザ定義が自在。
  • 柔軟なモデル構築
  • 視覚化が短時間で容易
    HHマーカセット・データは容易に骨格表示。
  • 視覚化が短時間で容易
  • 複数トライアルの並列表示
    複数トライアルを並べて動画表示、AVI生成可。
  • 複数トライアルの並列表示
  • 元のC3Dファイルを保持
    元ファイルを壊さず、結果は独自ファイルで保存。
  • 元のC3Dファイルを保持
  • 包括的レポートグラフ作成
    簡便にグラフ作成でき、再利用の手段が豊富。
  • 包括的レポートグラフ作成
  • リアルタイム(Rt)取込み
    MAC3DからRt接続でマーカ情報を取込む。
  • リアルタイム(Rt)取込み
  • 運動学・動力学解析
    キネマティクスとキネティクスの両解析が可能。
  • 運動学・動力学解析
  • ハードウェアに依存しない
    収集データをC3D出力できれば処理・解析が可能。
  • ハードウェアに依存しない
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